230421「黙認は承認に等しい」
- wilrinharemi
- 2023年4月21日
- 読了時間: 2分
昨日、県内の現職議員が応援に駆けつけてくださいました。ここで改めて感謝の意を表したいと思います。心強い街頭演説をしてくださいました。その中で私が最も印象深かった演説について市民の皆さんとシェアしたいと思います。演説は、「議員は誰に入れても一緒ではありません」から始まりました。今の地方の議員の中には2通りあります。1つは、何期も議員をやって来られた方で、ずっと現状維持を守ってきたタイプの議員です。もう一つは、新人で「このままではよろしくない」と気づき、様々な政策を提言し、活発に動くタイプの議員。どちらも同じ議員ですが、苦労するのは活発に動くタイプの議員です。なぜなら、新しいことをするためには人に頭を下げ、自ら動いていかないといけないし、全てがうまくいくわけではないためです。一方、現状維持を貫く議員は、「このままでいいじゃないか」と考え行動しないから何が問題かも見えずそのままで良いと考えてしまうため、結局は何もしないまま4年間を過ごしてしまう。しかし 、選挙になるとなぜか、その時だけ一生懸命動き、演説し、「よろしくお願いします」と有権者に頭を下げます。こういうタイプの議員が多いと街が変わらないで当然です。市民の皆さんはこのままで良いのでしょうか。だからこそ「どの議員に入れても同じではない」のです。選挙の時こそ、どの議員が何をしているのか私たち有権者がちゃんと見て選ばないといけません。富士宮の皆さん、是非投票に行ってください。候補者が何を訴え、また何をして来たか、何をしようとしているのかちゃんと見極めてください。富士宮を変えるのは議員ではなく私たち有権者 一人一人の行動なのです。
大変素晴らしい啓発的なスピーチでした。今、残念ながら政治に無関心の人が非常に多い時代になっています。お恥ずかしい話ですが、 私自身も、「いつか、誰か」という考え方でした。しかし、その考え方こそ、何もしていない議員の思う壺です。また、それによって美味しい思いをしている一部の人たちの思う壺です。
ポルトガル語で"Quem cala consente"という言葉がありますが、「黙認は承認に等しい」という意味だそうです。投票に行かないことは現状のままでいいと言ってるのと一緒です。誰に入れても一緒では絶対ありません。働いてくれる議員は必ずいます。 是非その議員を探して議会に送り出してください。私と一緒に声をあげていきましょう。
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